山口いさむは、立憲民主党で政治活動を展開していきます。

 山口いさむは、これまで長きにわたり民主党、民進党において政治活動を行ってきました。しかしながら皆様もご存知の通り、2017年の衆議院選挙を前に民進党が3分裂(希望の党、立憲民主党、無所属)しました。その後、参議院と地方議会においては民進党を存続させていたのですが、2018年5月の民進党の解党と希望の党との合併による新党の立ち上げに際し、どの政党、政治グループが自分の政治信条に照らして最も親近感を持つことができ、活動の場としてふさわしいのかを模索してきました。
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 そして今般、立憲主義(政治権力が独裁化され、一部の人たちが恣意的に支配することを、憲法や法律などによって抑制しようとする立場)の重要性や日常の暮らし及び働く現場の声を立脚点としたボトムアップの政治の実現をより明確に掲げている立憲民主党に参画し、今後の政治活動を展開していくことを決断しました。
市民の皆様のご理解と変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます
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輝く未来を実現するために

 私たちのふるさと八千代市は、自然環境豊かな中にも首都圏の中核都市としての都市機能を着々と整えつつあります。また本格的な少子高齢化時代への突入や財政的危機など新たな問題を抱え、これまでと違った行政の機能や役割が求められています。

 私は、これまでの市政での経験や自治会、福祉、文化・教育、消防団、国際交流などの地域・市民活動に携わる中で、市民の安心・安全な暮らしを保障しながら、この時代にふさわしい「個性ある八千代市」「魅力ある八千代市」を目指すには、政治が明確なヴィジョンを示し、そのヴィジョンや実現への方法論を広く市民と共に語り合い、市政においてそれらを現実化していくことが大切であると考えます。

 私は、若者たちが集まり、この街が愛されるような八千代市、働き盛りの人々が休日の安らぎを家族と持てるような八千代市、お年寄りが安心して暮らせ、いつまでも地域社会の責任を担っていると誇れるような八千代市、そしてそれを見た子供たちが次代の八千代市を背負いたいと思えるような八千代市を目指して、全力でがんばりたいと思います。また、八千代市の財産である豊かな自然環境を守りながら、芸術・文化の風香る、そして真に国際的な地方都市としての八千代市を皆さんと共に築いていきたいと思います。

 皆さんの温かいご支援を、心からお願い申し上げます。